ORTHODONTIC

病気を未然に予防する
お口のケア

矯正歯科

見た目を気にして矯正治療を希望される方が多くいらっしゃいます。
外見的な美しさを求めて矯正治療をおこなうのも、矯正治療を希望する大きな理由となるでしょう。しかし、歯並びの乱れは外見的なことだけではなく、虫歯や歯周病リスクにも大きく関係します。また、発音や噛み合わせなども悪くなり、全身の健康にも影響を及ぼす場合があります。

こんな歯並びでお悩みではないですか?

  1. 出っ歯(上顎前突)

    上顎が飛び出したいわゆる「出っ歯」と呼ばれる状態。口が乾きやすくなる性質があります。

  2. でこぼこの歯並び(叢生)

    歯並び一定ではなく凸凹と並んでいるため、隙間に汚れなどがたまりやすくなります。

  3. 受け口(下顎前突)

    下顎が飛び出した状態。前歯で食べ物が噛み切れない、発音への影響などが見られることがあります。

  4. 開咬

    オープンバイトとも呼ばれ、前歯がうまく締まりにくいため、口が乾きやすい状態です。

  5. すきっ歯(空隊歯列)

    歯と歯の間の隙間が大きく、物が詰まりやすかったり、汚れがたまりやすい状態です。

  6. 過蓋咬合

    文字の通り下の歯を上の歯が蓋をしてしまったような状態です。

取り扱い矯正装置について

マウスピース矯正

透明のマウスピース型の装置を用いた矯正方法です。治療の段階に合わせてマウスピースを交換していき、歯を動かします。マウスピースはプラスチック製であり、金属は使用されていません。金属アレルギーの方にも安心して治療に取り組んでいただけます。
※診断により治療のステップが確定し、見積もりを出します。1ステップで、0.8mm程度動くため、大抵は、5ステップ以上かかることがあります。

矯正のメリットデメリット

  • メリット

    透明のマウスピースなので、装着中も装置が目立ちません。食事の際は取り外すことができるため、お手入れも簡単です。

  • デメリット

    正しい装着時間を守らないと効果が出にくいことがあります。

矯正装置費用

診断料 ¥22,000
1ステップ(片顎) ¥33,000
3ステップ 上下 ¥198,000
5ステップ 上下 ¥330,000

お子さんの歯並びが気になったら

矯正治療を始める年齢について、いつから始めれば良いのか悩んでいる方も多いかと思います。
小児矯正によって出っ歯や受け口といったあごのバランスが悪い状態を、早めに矯正治療することによって、将来的な悪化を防ぐことができます。
乳歯の頃から正しい歯みがきを身につけ、虫歯を予防し、キレイな歯並びに近づけることは、生涯における歯の健康を保つ第一歩となります。

小児矯正

ページトップへ